さとみクリニック - トピックス

2026年7月

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夏を元気に! ビタミンBキャンペーン


2026年 7月14日

平素より さとみクリニックに格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
昨日、九州南部の梅雨明けが気象庁より発表され、いよいよ今年も長い長い夏がスタートいたしました。

近年、夏場は猛暑を通り越して、文字どおり酷暑という言葉がぴったりの耐え難い暑さが続きます。
暑さは、ただそれだけで体力を著しく消耗させます。
屋外の暑さを避けて屋内に入ると、今度は室内外の急激な温度差やエアコンの効きすぎ、冷たいものの摂りすぎにより自律神経が乱れ、体の重だるさや食欲不振など、いわゆる ” 夏バテ “ の症状を引き起こします。

夏の暑さが体におよぼす影響はそれだけではありません。
意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は夏はお肌の乾燥しやすい季節でもあります。
強い紫外線を浴びることによるバリア機能と保水力の低下、エアコンによる空気の乾燥、発汗による水分の蒸発や何度も拭き取ることによる肌ダメージの蓄積など、実はお肌も大きなストレスを受けています。
夏はイベントも多く、まぶしい太陽のように明るく楽しい季節なのですが、それと同時に こわいこわい魔物もまた間違いなく潜んでいます。

 

そんな夏を元気に乗り切っていただくため、さとみクリニックにもなにかお手伝いはできないものか……

 

というわけで、ビタミンBの注射と総合点滴のキャンペーンを開催いたします!

 

キャンペーン概要
開催期間:2026年 7月21日㈫ ~ 8月31日㈪
ビタミンB注射    通常 1,760円のところ ⇒ 1,100円
ビタミンB総合点滴  通常 4,730円のところ ⇒ 3,630円

※いずれも10%の消費税込み価格
※ビタミンB総合点滴は要予約

それぞれに含まれたビタミンB1B2B6B12により
・疲労回復
・肩こりや関節痛の緩和
・肌荒れの改善

など、夏にこそ欲しい効果が盛りだくさん!
男性の方もお受けいただけます。

素早く届く効果的な栄養補給で、この夏を元気に乗り切りましょう!

 

 

そして、忘れちゃいけない、あのお話……
これからの季節、いちばんに警戒すべきは、やはり熱中症。
昨今では、熱中症警戒アラートなども発表されるようになりました。

人体には強い日差しや激しい運動などにより体温が上がっても、汗や皮膚温度の上昇により体温を外に逃がす仕組みがあり、体温調節が自然と行われます。
ただ、その機能にも限界があるので、たとえば酷暑と称されるような気温の急激な上昇、乳幼児や高齢者、体調のお悪い方、適切な水分補給ができない状況が続くことによる脱水症状など、さまざまな要因で体温の調整機能が追いつかなくなり、どんどん体に熱が溜まってしまいます。
そのような状態を熱中症と呼びます。

熱中症になると、めまいや頭痛、吐き気や倦怠感など さまざまな症状が出始めます。
さらに進行すると、けいれんや意識障害、失神などを引き起こし、極度の体温上昇による脳へのダメージや機能不全など、命そのものにかかわる重症化へと進んでいきます。
毎年、多くの方が熱中症で救急搬送され、日本国内でも年間 2,000人以上の方が大切な命を失くしているというデータもあります。
熱中症は決して侮ってはならないということがお分かりいただけると思います。

 

熱中症を防ぐには

  • 温度管理
    ・強い日差しに長時間さらされない、外出時は日傘や帽子の使用を
    ・エアコンを適切に使用し、室温をこまめに調整する
    ・通気性が良く吸水・速乾性の高い、ゆるめな衣服を着用する
  • 体調管理
    ・軽い運動や入浴で少し汗をかく習慣で、体を暑さに慣れさせましょう
    ・十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけましょう
    ・体調の優れない日は、決して無理をしないように
  • 水分管理
    ・のどが渇いていなくても、時間ごとに給水する習慣をつけましょう
    ・汗をかいたときは水分だけでなく、塩分の補給も忘れずに
    ・翌日に残るような深酒は、脱水症状に繋がるため控えましょう

 

少しの注意と節制で、酷暑とも上手に付き合って、健康・元気にこの夏も乗り切りましょう!